乳がん手術前の検査について、水素吸引にお越しのお客様からの質問

query_builder 2026/07/28
健康 お客様の声

「健康支援センター博多」と開発者チームが水素医学の知見をベースに解説させて頂きます。

Q:乳房にしこりがあり病院を受診しました

手術日程も決まったのですが主治医から遺伝子検査は受けますか?と尋ねられました。

保険適用(3割負担)で凡そ6万円とのこと。少し悩んでいたところ、受けないのですか?

とけげんな顔をされました。受けた方が良いのでしょうか?

A:一般論としてお答えさせて頂きます。

まず、次回の診察か入院手続き前に主治医と十分なコミュニケーションをとることが重要です。わからないことはとことん聞きましょう。


1.    手術の『前』に勧められている検査は何なのか?

   主治医が「手術の前に遺伝子の検査を進めましょう」とおっしゃっている場合、

  以下のどちらかである可能性が高いです。

  • 可能性①:BRCA遺伝子検査(血液検査:※1) 生まれ持った体質(遺伝性乳がんかどうか)を調べる検査です。これは手術の前(採血だけ)で受けることができます。もし陽性であれば、手術の方法(全摘か温存か)や、術後に使う薬(リムパーザなど)に影響するため、先に調べます。

(1)BRCA遺伝子検査とは、BRCA1およびBRCA2という2つの遺伝子に、がんの発生に関わる「病的変異(生まれつきの異常)」があるかを調べる血液の検査です。効果的な分子標的薬(PARP阻害薬など)が使えるかを決める

  • 可能性②:がんの「サブタイプ」を決めるための一般的な検査(病理検査)
    初診時にパチンと針で取ったがん細胞(生検組織)を使って、HER2タンパクの有無などを調べる検査です。これも遺伝子やタンパクのレベルを調べます

2.    スケジュール(よくあるパターン)

これから進む可能性が最も高いのは、以下のような流れです。

手術の前(現時点):

血液検査などで「生まれ持った遺伝子(BRCAなど)」や「がんのタイプ」を調べる。

手 術:
   がんをしっかり取り出す。

手術の後:
   取り出したがん組織を使って、「オンコタイプDX(抗がん剤が必要か

   決める遺伝子検査)」を行う。

さらに、将来(もし必要な状況になれば):

万が一、将来的に再発などのリスクが出て、標準的なお薬が効かなくなった段階で、初めて「がん遺伝子パネル検査」を検討する。

     今勧められているのは、あくまで「安全に手術を行い、術後の薬を正しく選ぶため

     の、手術前のステップ(おそらく血液検査など)」です。


※ 入院中の水素吸入器(加熱方式:ENEL=02)の使用について:

入院中の使用実績は多数ございます。

希望される場合、あくまで自己責任での扱いとなりますが、

・病院への説明

・実績

・個室での使用

が必要となります。

設置、撤去、保守、点検は健康支援センター博多が行います。


健康支援センター博多


----------------------------------------------------------------------

健康支援センター博多 水素吸引サロン いきいき

住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目9−5 池松ビル 2F

----------------------------------------------------------------------
modal_banner