【コンセプト】H2大見出し
TOP・よくある質問のH2見出し
問題なく併用していただけます。
現在は水素吸入による副作用の軽減が広く知られています。このため、総合病院、大学病院でも入院中に治療と並行して吸入いただけます。ただし、医療行為ではありませんので自己責任の範囲かつ個室での使用となります。福岡で病院への説明、設置例が多数ございます。また、代謝、自己免疫力を高める力が強く、継続的に吸引してもまったくの無害です。むしろ水素を体内に取り入れることで、抗がん剤の副作用をかなり和らげる効果があります。
質問(1)
私は現在※※歳の男性です。
乾癬とムズムズ脚症候群(RLS)を患っております。
特にRLSに関しては、1日中、断続的に耐えがたい症状が襲ってきて、まともな日常生活を送れなくなっております。
なにか治療方法はないかと探していて、水素吸引のことを知りました。
水素吸引により、今までにRLSが寛解・治癒した事例はございますでしょうか?
脳神経疾患であるパーキンソンに効果があるとのこと。
RLSは神経の変性ではないのですが、やはりドーパミンの制御に問題がある病気なので、効果があるのではないかと期待しているのですが。
質問(2)
ENEL-02をレンタルする場合、最低3ヵ月とあります。
1ヵ月のレンタルは不可能でしょうか?
回答
お問合せ確認致しました。
大変な状況とお察しいたします。
質問(1)について
RLS(ムズムズ脚症候群)症状のみ方の事例はございません。
しかしながらパーキンソン病(のちにRLS病との合併症)、ALS(のちにRLS病との合併症)であった方で水素吸入(加熱方式)による症状緩和、進行抑制された方は数多くいらっしゃいます。
ご存じの様にパーキンソン病、ALS病、乾癬患者におけるRLS有病率は健康コントロール群に比べ優位に高いこと(5人~3人に1人)が示されています。
パーキンソン病、RLS共にドーパミンシステムの異常(正常に機能しなくなる)が共通しております。
また、結果的に鉄不足、代謝異常も共に深く関与しております。
様々な報告、治験がございますが、大きな発症要因の一つとして酸化ストレス、慢性炎症がドーパミン合成、放出細胞にとって非常に脆弱であることは既知の事実です。
質問(2)について
水素吸入機(ENEL-02;加熱方式)のレンタルは、110,000-/月;税込、3ヶ月からとなっています。
これには運搬、設置、保守点検が含まれております(機械故障時は交換)。
まずは一度試して頂ければ初回より体感して頂けるものと考えております。
しかしながらお住まいが遠方の方はほかの手だてがございます。
1ヶ月のレンタルに付きましては要相談となります。
健康支援センター博多
水素吸引(水素吸入療法)は、うつ病の根本的な治療法としてはまだ確立されていません。
近年の試験や研究臨床において「脳の炎症や酸化ストレスの軽減」、「睡眠の質の改善」等の
うつ症状の和らげ、予防に対する効果が報告されています。
※ うつ病の症状に対して具体的な臨床試験報告、研究について
期待される主な効果
• 気分の落ち込み・不安の緩和:動物実験では、水素吸入により脳内のストレスホルモンの過剰分泌が抑えられ、
抗うつ薬と同程度の不安・抑うつ行動の抑制が確認されています
• 不眠や睡眠障害の改善:臨床研究において、水素吸入が自律神経(副交感神経)を優位にし、
総睡眠時間の増加や睡眠効率の向上、それに伴う抑うつ気分の軽減が報告されています
• ストレス耐性(レジリエンス)の向上:日々の心理的・身体的ストレスからしなやかに回復する力を強め、
うつ病の発症そのものを予防する効果が期待されています
効果が期待できる機序(メカニズム)
うつ病の原因の一つとして「脳細胞の慢性的な炎症」や「酸化ストレス(サビ)」が注目されています。
1. 悪玉活性酸素の除去: 水素分子は非常に小さいため、脳関門を通過し、通常の抗酸化物質が届かない「脳」や細胞内のミトコンドリアにまで到達できます。
2. 炎症の抑制: 脳のサビである「ヒドロキシルラジカル(最も毒性の強い活性酸素)」を選択的に無害な水へと変え、脳の炎症や神経細胞のダメージを和らげます。
知っておくべき注意点
• 人間への明確な治療エビデンスは発展途上:多くの良好なデータはマウスなどを用いた動物実験の段階であり、
人間を対象とした大規模な臨床試験による確固たる治療エビデンスはまだ不十分です。
• 標準治療の代わりにはならない:病院での精神科治療(抗うつ薬などの薬物療法やカウンセリング)に代わるものではありません。
あくまで補助的なセルフケアや、精神科クリニックの自由診療で行われるサポート治療として位置づけられています。
2026年7月16日
「健康支援センター博多」下川隆行 と 開発者;高藤保胤が最新の水素医学の知見をベースに解説致させて頂きます。
- 研究機関における共通する見解と注意点
国内外の研究論文、エビデンスに於いて以下の点が明記されています。
・標準治療の妨げにならない
水素吸入(吸引)が抗がん剤や放射線治療などの抗腫瘍効果を邪魔したという報告はない、こと。
・正常な細胞を保護
悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)のみを選択的に除去するため、正常な細胞を保護しながら副作用を抑えること。
・現在の進行状況(研究)
がんの完全寛解、消滅を保証するような「大人数を対象とした大規模な検証」はまだ発展途上の段階であること。
堅苦しく言うと上記の様な状況です。
しかし、実際の国内状況として「水素吸入(吸引)」は一つの療法として標準治療と併せた「統合医療(療法の組合せ効果)」としての
地位を確立しつつあるのが現状です。
その中で抗がん剤の副作用軽減効果は広く知られ、その効果から医療機関でも自由診療として採用されています。
参考文献:カリフォルニア大学バークレー校 & 慶應義塾大学
過去に国際的な英文誌に掲載された水素の抗がん効果に関する細胞・動物・臨床試験の論文23報を分野横断的に調査した共同総説論文
英文タイトル:Molecular Hydrogen as a Novel Antitumor Agent: Possible Mechanisms Underlying Gene Expression
和訳:新規な抗腫瘍剤としての水素分子:遺伝子発現に基づくメカニズムの可能性
健康支援センター博多
「健康支援センター博多」下川隆行と開発者;高藤保胤が水素医学の知見をベースに解説させて頂きます。
シミやソバカスは、活性酸素による肌のサビ、代謝(ターンオーバー)の低下、そして自己免疫の乱れが複雑に絡み合って発生します。
1. シミ・ソバカスと活性酸素、代謝、自己免疫の関係性
① 活性酸素との関係
- 紫外線やストレスで活性酸素が皮膚、体内に大量発生します
- 活性酸素が肌の細胞を攻撃し、炎症を起こします
- メラノサイト(※1)が肌を守るためにメラニンを過剰生成します
- これが肌に沈着することでシミ・ソバカスになります
(※1)メラノサイト:メラノサイトとは別名「色素細胞」とも呼ばれます。皮膚の一番深いところにある基底層に存在する細胞で、
メラニンという色素を作ります。主な役割は、肌や髪の色を決めることと、紫外線から体を守ることです。
② 代謝(ターンオーバー)との関係
- 健康な肌細胞が約28日周期で生まれ変わります
- 代謝が遅れると、古いメラニンが排出されません
- 排出されなかったメラニンが皮膚に残り、シミが定着します
③ 自己免疫との関係
- 免疫バランスが乱れると、肌の慢性炎症が続きます
- 炎症性サイトカインがメラノサイトを刺激し続けます
- 一部のシミ(肝斑など)は、自己免疫的な炎症が関与しています
2. 抗酸化と自己免疫の相乗効果
① 活性酸素の除去:抗酸化物質がメラニン生成のトリガーを引く「過酸化脂質」の発生を抑えます
② 免疫の正常化:抗酸化ケアは、免疫細胞を攻撃する活性酸素を減らし、正常な免疫応答を助けます
③ 炎症の抑制:免疫が安定すると肌の慢性炎症が治まり、シミの連鎖が止まります
3. 今すぐできる具体的な4つの対策
① 抗酸化成分を「食べる」
- ビタミンC:キウイやイチゴ、赤パプリカ、ブロッコリー等。メラニンを薄くします
- ビタミンE:アーモンドやアボカド、緑黄色野菜。ビタミンCと一緒に摂ると効果が上がります
- リコピン・アスタキサンチン:トマトや柿、鮭、エビ、イクラ、オキアミ。強い抗酸化力で肌を守ります
② 代謝を「上げる」
- 質の高い睡眠:入眠後3時間(ゴールデンタイム)は成長ホルモン(修復ホルモン)が出て代謝(ターンオーバー)が進みます
- 適度な入浴:湯船に浸かり血行を良くしてターンオーバーを促します。
- L-システインの摂取:メラニンの排出をサポートするアミノ酸です
③ 自己免疫を「整える」
- 腸内環境の改善:免疫細胞の約7割は腸にあります。発酵食品を食べましょう
- ストレスの緩和:自律神経を整えることで、免疫の暴走や低下を防ぎます
④ 外部刺激から「守る」
- 徹底した紫外線対策:活性酸素の最大の原因であるUVを遮断します
- 摩擦を避ける:洗顔時に顔をこすると、炎症が起きてシミが悪化します
水素吸引(吸入)は活性酸素を除去し、代謝を上げ、自己免疫を向上させます。
肌対策に是非水素吸引をお試しください!